2017年12月27日水曜日

団地のDIYリノベーションが住宅誌の取材を受けました

高倉台団地暮らしのハコ301が住宅誌の取材を受けました。


外は寒い日でしたが室内はポカポカ。
記者さんは団地の取材は初めてのことでしたが、
その心地よさに感心していました。

住人の中原さんがこの住まい、
そして高倉台団地への熱い想いを語ってくれました。
発売は3月とのこと。直前になりましたらあらためてお知らせいたします。

2017年12月26日火曜日

DIYでの窓断熱 事務所にも

自宅でのDIYでの窓断熱に味を占めて事務所の窓も同じ要領で断熱してみました。
寝室ではないのでさすがに窓全面を覆うわけにはいかず、
腰下半分だけ断熱材を貼りました。



ちょうど本棚やデスクで隠れるところなのでここは塞いでも問題ないということで。
断熱材半分にしてその効果のほどは…実感としては効果は感じられませんでした…。
やはり全面覆わないとはっきりした効果は出ないようです。

年末年始営業日のお知らせ

下記の期間、冬期休暇をいただきます。
お問い合わせのメールについては随時受け付けておりますのでどうぞお寄せください。
2017年12月29日(金)〜2018年1月7日(日)

2017年12月25日月曜日

2020年から全ての新築住宅で省エネ適合義務化

省エネルギー設計者講習会に行ってきました。

2020年から全ての新築住宅で省エネ基準に適合していることが義務付けられます。
法律上の義務となるわけですから「耐震」や「シックハウス」同様、
それを守らなければ住宅を建てることが許されなくなるわけです。


以前にも講習を受けていたのですが平成28年に基準が変わった
ということであらためて受講した次第。

一番大きく変わったのは計算の仕方。
以前は「とっても簡易な計算」か「とっても詳細な計算」のどちらかで
省エネルギー基準に合うかどうかを計算していました。
前者では大雑把すぎ、後者は詳しすぎて計算にとても時間がかかりました。

今後省エネルギー基準での建物を普及させるために
この中間の計算法が定められました。
たしかに以前に比べて随分簡単になりました。
設計が固まる以前から詳細な計算ができるので
省エネルギーを考慮しつつ設計を進めやすくなりました。
これはいい。

講習の考査では満点を取りました。どうぞご依頼ください。







2017年12月11日月曜日

DIYでの窓断熱 その後

前回、DIYでの窓断熱を紹介しました。
公開したときは結露は見られなかったのですが
そのときは寝室の扉は開けっ放しで加湿器も本格稼動していませんでした。
その後どうなったかを紹介します。

まずサッシのアルミ部分は結露しました。
断熱はガラス面だけですのでこれは当たり前ですね。


窓下を見ると結露水で濡れてはいますが溜まるほどではありません。
ガラス面の結露がかなり抑えられていることがわかります。


外側に回ってガラス面の状況を確認しました。
断熱材に使った発泡スチロールは上と下をテープで止めているだけです。
そのため発泡スチロールが一部反って、その箇所は結露していました(画像左)。
ガラスに密着している箇所は結露が認められませんでした(画像右)。


ここでの結論としてはガラスに断熱材を密着させれば結露はかなり抑えられるということです。
窓に断熱材としてプチプチを貼っている方からうちはカビが生えてしまったがどうですか?という
質問がありました。今のところは発生していませんが経過観察していきたいと思います。

【追記】事務所でも試してみました→