2018年3月28日水曜日

『住む。』に高倉台団地でのリノベーションが掲載

住宅誌『住む。』の春号に「高倉台団地の暮しのハコ301」が掲載されました。
物件探しから、設計工事監理そしてDIYワークショップの企画まで関わった団地のリノベーションです。

ほかにももう一軒団地のリノベーション事例が掲載されていますが、
どちらとも住まい手の生活哲学が反映されいて興味深く思いました。
いま、団地を選ぶ人は暮らし方をきちんと考えている人なんだなと。

参考)吉永建築デザインスタジオホームページより「高倉台団地の暮しのハコ301」
住まい手の中原さんによる紹介ページ「団地から。プロジェクト in 高倉台








2018年3月22日木曜日

『日刊住まい』に竹の台団地リノベ事例掲載

『日刊住まい』に「竹の台団地の白い家」が取り上げられました。

石黒智子さんの厨房を参考にしたステンレスのオーダーキッチンや
ご家族の暮らしへのこだわりを実現するために行ったリノベーションの工夫が紹介されています。


『日刊住まい|お宅拝見!』:昭和の団地を大胆リノベーション。機能美キッチンが家の主役!




2018年3月8日木曜日

DIYでの自宅の窓断熱、ひと冬すごしてみて

3月に入り関西ではだいぶ寒さもゆるんで参りました。
さて、ひと冬終わろうとしているところで
12月からはじめたわが家の窓断熱の効果のほどを報告したいと思います。

今までの経緯
[DIYでの窓断熱]
[DIYでの窓断熱 その後]






発泡スチロールを窓の大きさに切って両面テープで貼り付けるだけでしたが結果は上々でした。

例年は掛け布団と毛布、そしてパネルヒーターをつけて寝ていました。
それでも寒く、顔が冷たいのはどうしようもありませんでした。
もちろん窓の結露もひどい。

しかし今年は掛け布団で十分。時には暑いほど。
ガラス面からの冷気が押さえられたことが大きかったようです。
昨年までは室内に畳二枚の大きさのパネル“クーラー”があるような状態でしたからね。
ガラス面が室内の空気にふれにくいおかげで結露を抑える効果もありました。

断熱材とガラス面の間にカビが発生しないか心配だったのですが
鉛筆でちょんちょんと書いた程度の大きさしか発生しませんでした。


室内が暗くなる、窓の開閉がやりにくくなる、ということはありましたが、
この窓には元々障子が入っていたのでその代わりと思えば気にならなかったし、
換気のときくらいあけることがなかったので支障はありませんでした。

条件が同じ部屋ならDIYの手間や工費と断熱性能を考えるととても効果あり、
といったところです。
参考になればさいわいです。






2018年3月7日水曜日

高槻市、築10年の木造一戸建てを明るくする改装

高槻市、築10年の木造一戸建てにお住まいの方から改装の相談がありました。

1階にリビングダイニングキッチンがあるのですが、
南側の隣家が近いおかげでほぼ終日暗い状態とのこと。
今よりもっと明るく出来ないか...というご相談でした。

「新たに窓を開ける」
「上がバルコニーの部分にトップライトを設ける」
「2階を一部なくして吹き抜けをつくる」
「キッチンのレイアウトを変える」などなどアイデアを出してみました。

“そんな方法もあるのですね!”と感謝され、即正式に依頼となりました。
同じような悩みを持つ方はいらっしゃると思います。
お客様の許可が得られれば今後プロセスをお伝えいたしますね。

2018年2月11日日曜日

東大路高野第三住宅で手がけたリノベーション事例を公開

ホームページに東大路高野第三住宅で手がけたリノベーション事例を公開しました。

【東大路高野第三住宅リペア】ホームページの該当ページはこちら→
以前の住人によるごちゃごちゃした改装をすっきりと整理させたリノベーションです。
団地オリジナルのよさを引き出すように仕立て直す(リペア)イメージです。

2018年2月6日火曜日

大原野の民家をリノベーション

購入予定の民家をリノベーションしたい、というご相談受けて
京都の大原野へ建物調査と打ち合わせに赴きました。

団地のリノベーションのため数ヶ月洛西ニュータウンに通ったことはありましたが
その先の大原野に来るのは初めて。
明治以前から続く集落が点在し、なつかしく落ち着いた雰囲気。
ここで暮らすのはとても楽しそうです。

建物は昭和築の2階建て木造住宅。
これを自分たちの暮らし方にフィットするようリノベーションしたいので
まずは改装案を提案してほしいとのご依頼でした。
ステキで愉快ご家族のためによき提案が出来るようがんばります。